2009年11月14日
自然体で (^_-)-☆
自然でいることが『心』
「柳の風」って言葉がありますが、
柳って、風が吹いても風まかせになびいて折れないですよね。
強風が吹いても、芯がしっかりしてるから。
人間も、芯=真(まこと)がしっかりしてたら折れることがないんです。
そして、柳の木のように、心に余裕があると柔軟性があると、
真の心をもって、聞く耳をもつことができます。
でも、頑固、プライドが高い人が「折れないぞ!」と立っていても、
真の心を持ててないので、どんなにしっかり立ってても、
強風が吹いたときに一気に折れやすいんです。
自然体とは、柳の木みたいな心のことです。
自然体になれたら、常に温かい心(相手に対する思いやりをもって)
でいれるよね。
温かい心とは、まず相手のことを理解することから始めないと心は
育ちません。
自分は、相手の話に興味ないからと、そっけない心で聞いたふりを
するのは冷たい心。
興味がないんだから仕方ないは、自己中で心に余裕がないから。
この子、こういうことに興味あるんだなぁ。「私は興味なかったけど、
一生懸命話すことっていいよね^^」って相手を理解する心を
もてるのが温かい心です。
心は押しつけではありません。
心は理解することから始めるのです。
そうだよね、そんな自分になるように変えていきたいなって。
頭で考えたらわかるけど、心では難しいという人は、
自分のいらないプライドが邪魔してるんです。
100人いれば、100通りの「心」があると思います。
自然体の心で温かい心でいたいよね(*^_^*)
頑固・プライド、自己中は冷たい心を育ててしまうので、
悪いものを引き寄せてしまいます(;一_一)
- by
- at 22:26
comments
久しぶりの片山語録。。
良いですね?(^_-)-☆
もう直ったの??
また、時々遊びに来ます!
ありがとうございます^^
もうなおりました(^O^)
がんばって更新します!