2009年02月23日

喜怒哀楽

人間は、辛さを味わうことも必要ですが、

喜びや楽しみも味わうことも同じように必要です。

「怒」「哀」ばかり味わってると、ひねくれた人間になります。

喜怒哀楽すべての感動を味わうことが大切なのです。

「喜」「楽」をたくさん味わってください。

自分が喜びや楽しみを味わってこそ、恋人・家族にも

喜びや楽しみを与えられるのです。

ただ、「喜」「楽」これ自分だけの満足にしないようにね。

ある夫婦の旦那さんだけが、季節を楽しみに友達と行ったとします。

Aの旦那さんは、風景に感動して「奥さんに見せたいなぁ^^きっと

喜ぶだろうな^^」って思いながら季節を楽しみ、帰って、奥さんに

おまえに見せたかった、今度一緒に行こう!って、思いやりのある、

喜びや楽しみを与えられる旦那さん。

Bの旦那さんは、友達と一緒に感動し、満足し、帰って奥さんに

キレイだったわぁ?と写真を見せ、楽しかった話をし、自分だけの満足。

「喜」「楽」を味わっても、与えられる人でないと成長しないのです。

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