2008年08月28日
「心」
「心」という文字は 交わる部分がひとつもない
それだけに「思いやる」気持ちが大切
きっと誰とでも始めから
「心」は交わってるのではなく
相手を思いやり 相手と心を通わせ
成長して変化していくことが必要となるでしょう
「心」が通い 「心」が他の部位と組み合わさると
感動・感謝の「感」「愛」「優しい」といった
「心」がなかに入った美しい文字に変化
「愛」「優」という文字は ど真ん中に「心」があるので
相手を愛したり 優しくしたりすることは 生半可な気持ちではなく
よっぽど相手の思いやる心が必要である
本当に美しい何かには
「心」が入っていなければならないということを
「心」という文字は私たちに教えてくれている
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